料理上達への道

私は主婦になってから料理を始めました。独身時代は食べることは好きだったけど、料理を作ることには興味がなかったんですよね。
でも結婚すると興味がないからしないってわけにはいかないので、毎日料理するようになりました。
ですが私は昔から自分の興味のないことは一向に覚えないんです。なので料理もレシピを見ないとお味噌汁と玉子焼き以外はほぼ作れないと言っても過言ではありません。毎日レシピを見ながら料理を作っています。

一度友人に「ねえねえ、レシピって毎回見る?」と尋ねたところ「全部目分量だよ。適当!」
と言われて、それがとても羨ましく思いました。私も「冷蔵庫の余り物で2品パパッと作っちゃった!」とか言ってみたんですが、その日が来る気がしません(苦笑)とはいえ、作ったことのない料理を作りたいと思って実際作ることもしますし、夫には毎日お弁当も作っています。
決して料理が嫌いというわけではないんですよね。レトルトものもほぼ使わないですし、惣菜も買っても月に1回です。「出来合い料理をスーパーでいくらでも買えないのに、買わずに手作りしてる私って偉い!」と心の中でたまに自分を自画自賛していますが、それより何より1品でもいいのでレシピを見ずにおかずをササッと作れるようになりたいな〜と思っています。

献立に悩むことがあります。

毎日食事を作っていると、時々メニューに困ってしまうことがあります。

これといったアイデアがない時に作る料理は、あまり美味しく感じないことがあります。

その為、私はできるだけ良いメニューが浮かぶまで、料理をしないこともあります。

時間がない時は簡単にできるおかずに助けられています。

焼くだけの魚や揚げるだけの冷凍食品の揚げ物などです。

それすら作る時間がない時は、魚の缶詰を使うこともあります。

毎回手の込んだ料理ができれば良いのですが、なかなか実行できないのが現状です。

料理はストレス解消になることもありますが、逆にそれがストレスになってしまうこともあります。

また、どんなに頑張って作った料理でも、家族があまり関心を示さないと、作りがいがなくなってしまいます。

自分が美味しいと感じた料理でも、家族も同じく美味しく感じてくれるとは限りません。

食の好みは人それぞれですし、男性と女性でも違いがあります。

私は女性が好きなおかずを作りたいと思うこともあるのですが、男性陣には不評なので作る機会がありません。

誰もが美味しく食べることができるおかずとなると、どうしても限られたものになってしまいます。

たまには自分が食べたいものを作って食べたいと思うこともあるので、一人で食べる軽食などの時に作るようにしています。

スポーツクラブで運動してダイエット

最近悩んでいることはダイエットです。

年をとるごとに太りやすくなってきたり、子供が残したものやオヤツなどを食べていると、かなり贅肉がついてきてしまったのです。

スカートのウエストが苦しくなったり、顔が丸くなって非常に野暮ったくなってオバサン化してきたことに悩んでおり、夫からも体型について苦言を呈されたりもするので、数ヶ月前からスポーツクラブに入会をしました。

スポーツクラブといえば運動が得意な人や運動好きな人や筋肉が多いマッチョな男性が集まるイメージでかなり不安でしたが、いざ行ってみると主婦層やシニア層の人も本当に多くて安心しました。

ウォーキングマシンではテレビを見ながら運動出来たり、エアロバイクではジムエリアに置かれている雑誌や漫画を読みながら運動出来たりもしますし、暑い真夏でもスポーツクラブに行けば冷房がガッツリ効いているので非常に涼しくて爽快だったりもします。

勇気を出してスタジオプログラムに参加してみましたが、ノリが良いアップテンポな曲に合わせて動くのは予想外に楽しいものです。

インストラクターの先生も元気一杯に沢山掛け声を出しながら動いていたり、外ではあまり着る勇気が沸かない派手な色の服やカラフルな服などもスポーツクラブなら着られるので、テンションが上がります。

パートがある日は行けないので週に二度程度の利用ですが、毎日でも行きたいくらいです。

運動を始めてからはお腹が沢山すくので沢山食べ過ぎてしまいなかなか痩せませんが、身体は少し引き締まってきました。

出来る主婦になりましょう

友達が最近、可愛い家計簿を見つけたといって、家計簿をつけ始めたらしい。

話を聞くと、何に一番お金を使っているか見てわかるので、面倒くさいけれど思ったよりも良い事だ…と言っていた。

そう言われてみると、私もその時欲しい物や食べたいものを、財布から簡単にお金を出して使っていたが、何に一番お金が出ているのか知らないかも?と思い、家計簿つけてみる事にしました。

まずは、必ず定額としてかかるものを書いてみました。

これを、頭の中で考えるだけでも、凄く頭を使った気分になり、どれだけいつも頭を使っていないんだ!とお金の事もさることながら、脳も鍛えないとな…と余計な事まで考える羽目になりました。

話は戻り、子供の習い事や小遣いなどは金額が決まっているからいいけれど、微妙に変わってくる携帯電話料や水道などの光熱費は難しいですよね。

もし増えた時はやはり食費などで、調整する事が大切なんでしょうね。

きちんと家計簿をつけている人は、こういった事も当たり前にしているんだろうな。

また、冠婚葬祭など突発的な物はどうしているんだろう、と思っていたら、雑誌でそういう事のための別封筒を作って管理している…とできる主婦のコメントが載っていました。

ははぁ、私も家計簿頑張ってつけて、できる主婦の仲間入りを果たしたい!と思います。

体を引き締めてぽっこりお腹を解消したい

産後からお腹がポッコリ出てしまい、なかなか引っ込みません。妊娠中についた脂肪なのか筋力が落ちたのか分かりませんがポコっとお腹が出てしまっているのでいつもどうにかしなきゃと思っています。

食べ過ぎたり便秘になったりすると余計にお腹が出てしまうので最悪です。ピタッとした服を着るとお腹が出ているのがすぐに分かるので、ゆったりしてお腹周りがあまり分からないような服を着ることが多いです。お腹周りがスッキリとしてくびれがある女の人をみるととても羨ましく私もあんな体型になりたいと思ってしまいます。

妊娠するまではそれなりに体も引き締まってくびれもあったのですが、妊娠して太ったためかその頃のくびれは一切なくなってしまいました。昔はくびれがあってお腹周りもスッキリしていたのに、今の自分の体型をみると憂鬱になります。

こんなぽっこりお腹は嫌だと思い体を引締めようと運動をそろそろ始めようと思っています。腹筋などをして少しでもぽっこりお腹を解消して昔のようなくびれが戻ってきてくれたらいいなと思います。シックスパッドもやらなきゃね。ems効果にも密かに期待しています。

食材を冷凍することで家事が楽になった

毎日のように食事作りをしていると、余っている食材も出てしまいますし、ふとした時に冷蔵庫を覗いてみると賞味期限などを過ぎてしまった商品もあって使えないこともありました。加工品などはかなり賞味期限が長いので、まだ食べることができると思いしばらく置いておくこともあるのですが、あまりにも期間を過ぎてしまうと使えないということもあります。

最近になって冷蔵庫を買い換えましたが、冷凍機能もかなり充実していますし、ある程度のスペースも取れるようになってきましたので、色々なものを冷凍できるようになりました。ウインナーやハムなども冷凍した方が長持ちしますし、明太子などは完全に凍りきらないので使いたいだけ出せるのでとても便利です。また、茹でたかぼちゃや栗などを冷凍することもありますが、味はそれほど落ちないので多く購入した時にも困ることはなくなりました。

今まで冷凍できないと思っていた食材も、よく調べてみると処理の仕方によっては凍らせることができるのも知りましたし、特に便利なのが揚げ物をそのまま冷凍できることです。ついつい多く作り過ぎてしまうこともあるのですが、揚げ物を冷凍できると、必要な時にすぐに食べられます。保存期間は1ヶ月ほどですから、その間は安心して食べられますし、アレンジしても美味しいのです。冷凍の技術進化のおかげで家事が楽になりました。

今年こそ!お月見団子に挑戦

季節の行事、どうしていますか?クリスマス、お正月、お雛様、子どもの日、七夕。せっかく日本に生まれたからには伝統の行事は子どもにも伝えたいですよね。でも、お月見っていつも忘れてしまうのです。夏休みが終わってバタバタしているし、運動会の練習が始まって子どもは疲れ気味だし、敬老の日のプレゼントは気になるし。それに台風シーズンで月もあんまり見えないし。

こんなことではいけないと、お団子の材料を買い揃え、ススキの生えている場所をリサーチしておきました。ススキはお花屋さんで売っていましたが、なんと150円。目を疑いました。子どもにも「今年はお月見しようね」と約束して15日を待ちました。

そして当日。雨が続いてここ数日お月様の姿が見えないのが残念ですが、気持ちだけでもとお団子を作りはじめました。上新粉をぬるま湯で練って、水で捏ねた白玉粉を加えてレンジでチン。蒸し器を出すの面倒なので簡易版にしてしまいました。熱々の生地を手水を打ちながらホッホと捏ねていきます。火傷寸前で息も止まりそうですが、モチモチと美味しそうな団子が出来上がりました。お友達の家から帰ってきた子どもが目を丸くしているので、鼻高々に「お月見団子だよ」と差し出すと、キョトンとした表情で、「ママ、お月見機能だよ。給食でお団子食べたよ」と。どうやら一日勘違いしていたみたい。愕然とする私に子どもが「ママのお団子の方が美味しいよ」と優しい言葉をかけてくれました。